【無意識のマイナス行動】自分が場の空気をおかしくしているなと思ったら

自分が場の空気をおかしくしているなと思ったことはないですか?

 

それは自分自身の行動が無意識のうちに状況を悪化させているのです。

 

自分が、苦手だと思えば思うほど逆に苦手の対象を呼び寄せます。
あなたは、そんな経験ないですか?

 

ネガティブ思考の最中に、急に客観的に状況を把握するのは、簡単でなないですね。

 

例えば、周りと雑談中に、急に嫌いな人が雑談の輪に入ってきたとします。
その時に、あきらかに挙動がおかしくなったり、口数が減って、変な空気になった事はないですか?

 

これが、自分の行動パターンになっている、可能性があります。
無意識で行動しているので、この無意識を意識して、悪いと思うところを修正していきます。

 

 

自分のマイナス行動にきづく練習

あなたが、嫌な思いをするかもしれませんが、できる範囲で考えてみましょう
状況を、客観的に見て、自分を観察して紙に書いてみましょう

飲み会に誘われたが、みんなから浮くので断った
相手を寄せ付けない空気をだす(目をそらす、腕を組む、)
話しかけられても「はい」か「いいえ」で返す
自分からは相手に話しかけない
人との距離感が分からない

次に誰かと接するときに、その行動をしていないか、意識しておく
もし上記のことを、してしまっても気にせず根気よく、意識して直していきましょう
これは、失敗ではなく、プラス行動をとるための練習です。

練習をすることによって人に与える印象を、客観的に見れることで、マイナス行動を改善します。

 

経験談
私が、会社でリーダーをしていた時、一人苦手な人がいました。
私の指示を、文句を付けたり、反抗したりで手に負えなかったです。
そのことで、その人に直接指示を出さずに、周りの人に遠回しに指示を出していました
なぜ、そうなったかと言うと、私の話し方が、「これぐらいできるでしょう」と出来て当たり前みたいな感じで言っていたからです。
みんなにも、言っていたみたいで、言わないように意識することによって、意識する前より人間関係が改善されました。

 

まとめ
私は、このことで無意識の行動で悪い方向にもって行く可能性の怖さを学びました
あなたも、無意識に人を傷つけていないか、考えると、人間関係がさらに良くなります。
思うだけでは、考えがフワフワしているので、しっかりと紙に書きましょう。

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