【罪悪感に悩む】自分を許すということ

あなたは罪悪感やこころに何か引っかかった感じはないですか?
ふと、昔の罪悪感に悩まされることはないですか?

 

子供時代に悪い事をして罪悪感を解消できない。
今まで、お世話になった人に挨拶もなしに縁が切れてしまった。
相手が、根に持つ人でいつまでも、許してくれない。

 

私自身が、そうだったので、解決した方法を書いていきます。
解決するには、苦しさや抵抗があると思いますが、自分で自分を許すしかありません。

 

そこで、自分を許すために自分で反省します。

 

反省のポイント

1.自分のやってしまった行動また、後悔していることを具体的に紙に書く

 

2.紙に書いたことを、読み返して、他人事のようだったりと自分の都合のいいように書いていないか確認する
例 (不満の原因は相手だが謝っておく)これは、自分の都合がはいっているので修正する

 

3.相手が、どれだけ傷ついたかを物理的、心理的の両面から考える

 

4.以上の文章を読み、自分に甘すぎず、厳しすぎないようにチェック修正をする

 

5.完成した文章を、自分に悪意か、善意か、しょうがなかったこと(不可抗力)か考える

 

6.同じことを繰り返さないための改善策を書き出してみる

 

7.相手に謝罪できるか、できない場合は、他に(誰かを助ける)(ボランティア)等、自分を許せるように善意あることをしてつぐなう

 

8.最後に、「つぐないました」と、つぐない終わったことを、こころに報告して終わる
最後が重要で、反省が終わったことをこころに報告していないと、
また再度、罪悪感やこころの引っかかりに、悩まされることになります。

 

 


私の経験ですが、仕事で自分の采配でAさん一人に負担がいき、不満を持ち退職してしまいました。
Aさんの心境は、「あの人は、楽でなんで自分だけ大変なんだ」と思っていたことが想像できます。
リーダーとして新米でなかなか人を上手に配置ができなかったのと、Aさんのこころのケアができなかったことが原因です。
今後は、リーダーとして、精進して適切な配置とこころのケアをしていきたいと思います、
もう、Aさんが退職したので謝罪ができないので、今いる従業員が快適に働ける職場づくりを心掛けました。

 

私は、小学一年生の時に、六年生の先輩の誘惑で、万引きをしました。
思い出したくない記憶ですが、ふと思い出して罪悪感を感じる時があるので、自分を許す方法を実行しました。
上級生が、「欲しいものがあったら盗って行こうぜ」と誘惑してきて、その誘惑に自分は負けた。
悪いと思っていても、誘惑に負けて物を取ってしまった。この事実は変わらない。
二十年以上前のことなので、謝罪相手はいないので、もう悪い事はしないと、自分に誓いました。

 

まとめ
あなたは、抱えた罪悪感をそのままにしていませんか?
私自身、抱えていた悩みを軽くできたので、実践してみてください。

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