
あなたは、不満や怒りを感じると、どう発散しますか?
不満の相手にお返しする
物に八つ当たりする
と人や物にあたって、不満を解消しようとしていないですか?
怒りを発散(人や物に八つ当たり)するやり方は、一見怒りが収まると思いますが、
むしろ逆で、怒りが倍増していきます。
子供の頃に、よくストレス発散で、ものに当たるという事は、怒りをエスカレートしているという事です。
ということは、逆に怒りを感じても、何もしないと怒りは静まります。
今回は、そこで怒りを静める方法を習得していきましょう。
怒りを静める方法
1.相手が人だった場合は、相手に悪気がなかったと考える
相手の発言が、妥当だったか?
自分のことを思っての発言だったか?
感情的にならずに、相手の立場で考えてみると効果的です。
2.ピンチをチャンスと考える
実際に、ピンチがこないと、考えないことが多い
ピンチで、試行錯誤をしたことは、成長につながります。
3.嫌なことから何が学べるかを考える
なぜ、嫌なことが起こったか?
嫌な事が、次から起こらないように改善できるか?
嫌なことを、改善する姿勢が大事です。
4.相手を哀れみる
相手に、心ない言葉を言われても、相手が精神的に子供だからと考える
相手は、だれも相手にしないかわいそうな人だと哀れみる
上から目線になりますが、相手より精神的に優位に立つことで、許せることもあります。
例 私の経験
1の場合
上司に「なぜそんなことができないんだ」とよく言われるフレーズですが、
私も実際に言われた時は、状況にもよりますが、
だいたいは、【これだけはして】と思う事と様々なストレスで少し攻撃的になる傾向があるからです。
2の場合
人間関係でも、相手は言われたくない言葉があるもので、
私は、自分が言われてもOKなので、相手によく言って不機嫌にしていましたが、
自分と相手の感性が違うことを学び改善していきました。
3の場合
嫌なと言うと、私は、人からの注意が思い浮かびます。
人から注意されたら、少し理不尽なことでも、守るようにしています。
4の場合
私は特に年上の部下や同僚の場合がおおいです。
相手が、わがままをして注意をしても、すねてしまうので、
子供の相手をしていると思い、イライラが減りました。
まとめ
不満や怒りをこの思考を身につけると、いつでも活用できる手軽さがあります。
なにかに、イライラしてもうまく、イライラを逃がしていきましょう。