今回は【自分が敏感すぎるかもしれない】というのお話になります。
私自身が、辛かった経験のお話をしていきます。
仕事や人間関係がツライということでどんなことがあるかというと
【仕事の場合】
・機械音がうるさい
五感が敏感なので騒音がツライ
・監視されている
全ての行動を監視されていて息苦しい
【人間関係の場合】
・相手の顔色をうかがう
相手の目や眉毛の具合で機嫌を予測して疲れてしまう
・空気を読みすぎる
場の雰囲気を察して疲れてしまう
・全て自分が悪いと思い込む
相手の非難を根拠があってもなくても落ち込んでしまう
あなたは、こういった経験はないですか?
悩みはもっと細かいものまであると思います。
この、細かい悩みも自分たちにとっては、
最大の苦痛であり辛くなる原因だと思います。
今までの自分は、環境に適応しようと必死に努力したつもりでしたが
これらの悩みは、自分では消化できなかったです。
私自身は
朝の集まりで相手の機嫌をうかがって疲労してしまう
相手の指導を全て受け入れて疲れ果ててしまう
相手の気遣いさえ申し訳ない気持ちになる
といったことが主に悩みました。
そこで解決法は
辛い事の逆のことを求める
(刺激にさらされないように工夫する)
機械音がうるさい、監視されるような職場は
極端に言うと、自分の性格に合っていないんですね。
そこで、静かで、監視の緩い職場を視野に仕事探しをする工夫を
していくと、気持ちよく働ける可能性が広がりますね。
人間関係は、人と関わって訓練していく必要があります。
・人との精神的距離を離す
・この人の機嫌に影響されないと意識をする
といった風に、自分でつらい事に気づいて
そのことを改善していく必要があります。
普通の人なら、
受けるストレスが1なら
私は、5や10に受けてしまうことで、
仕事を数社辞めることになりました。
この敏感さと付き合っていく事になりますが
どう上手に付き合っていくのかを考えていくと
よりよい自分らしい人生が送れるんだと
私自身思っています。