今回の名言はアドラー心理学から
【威張り散らして他者に奉仕させるか、病気や弱さをひけらかして他者に奉仕させるか。
どちらを選ぶかは、子どもの頃の成功体験しだい。】
になります。
名言の意味を考えることで
生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。
(右 アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
(左 アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉 引用)
(本をクリックするとAmazonのページに行きます)
(ご興味があればお手に取って見てください)
今回の名言は
【他者に奉仕させるのはコンプレックスに陥った人】ということで
人生の無益な側面で優越性の目標を設定する人がいます。
どんなことかというと
・「優越コンプレックス」は威張り散らして他者に奉仕させます。
・「劣等コンプレックス」は泣き言を言って他者に奉仕させます。
アドラー心理学では、優越の中に劣等、劣等の中に優越が隠されており二つの根は一つとされてます。
そして、優越コンプレックスか劣等コンプレックスを選ぶかは子どもの時の成功体験で決まるとされています。
例えば、優越コンプレックスの場合は
子ども時代に暴力や威圧をして相手を支配した成功体験があると、暴力や威圧といった方法を選びます。
劣等コンプレックスの場合は
子ども時代に、病気にかかった時には、みんなが優しくしてくれることを学習をして、弱い自分を演じます。
大人になっても成功体験から、それを繰り返します。
問題は「問題に対して、改善するために何もしないで優越感を得ること」にあります。
今回の名言でのヒントは
【威張り散らしたり、弱さを演じることも、どちらも無益なのでやめよう】ということで
人生を有益にするための、優越性の目標を設定すれば、課題、問題から逃げずに立ち向かう努力をして
社会的に有益な人になり成功を収めるようになります。
あなたは、今回の名言を見てどう思いましたか?
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