勉強会のシェアになります。
自分の内面を感じ取る
・毎日好きなものを食べる
毎食自分が何を食べたいのか自分に問いかける
共感力の低い人は、食に無関心な人が多い傾向にある
自分の欲求に鈍感な人は、他人の欲求にも鈍感になる
ポイント
毎食、自分の食べたいものを考えるトレーニングをする
・朝起きた瞬間に今日の気分を味わう
朝起きた瞬間が一番素直な心である
前日の仕事の憂鬱や楽しかった気分もしっかりと味わう
共感力を鍛えるためにはまずは、自分自身に敏感になる
ポイント
朝に起きた瞬間の気分を味わう時間を作る
・身体に焦点を当てる
自分の感覚に敏感になる練習
例
相手と話していて、肩が強張ったり、みぞおちがきゅっとなる
(相手から威圧や怒り、嫌悪がある場合)
相手と話していて、エネルギーが湧いてくる
(相手が好意的な場合)
ポイント
自分の身体がどう反応したのか感じる
・朝に起きた瞬間の気分に色を付けてみる
色を付けることで、感覚的に相手の気分が分かるようになる
例
気分のいい日は黄色
憂鬱な日は青色
・自分も他人も受容する
自分のポジティブ感情を受容する
相手からポジティブな言葉を謙遜しない
自分のネガティブ感情を受容する
ネガティブな感情を感じずにほったらかしにすると心身ともに不調になる
不調時に心身ともにどこにストレスがかかっているか感じる
不調が出る→原因を考えて解決する→不調が消える
の循環を作る
・自分の矛盾、葛藤、二面性を受け入れる
人は矛盾した生き物である
言動と行動が一致しない
しかし、人間とはこういうものだ
まとめ
自分自身を受け入れると、相手も受け入れられるようになる
自分自身の心身に共感できるようになると相手に共感できるようになる