勉強会の共有になります。

アダルトチルドレンは楽しい感情が芽生えそうになると無意識に抑圧することがある
なぜなら、楽しいことの後には、辛いことが待っていると経験により刷り込まれているから
親からの裏切りや虐待によって感情の落差が大きいとショックが大きくなることを学習している
このことから、ショックを小さくするために、ポジティブな感情を抑える癖がついている
子どもが楽しそうにしているのを見ると不機嫌になる親が存在します
自分が子供時代にできなかったことを子どもがしていることに嫉妬したり現状に不満があると許せない

特にアダルトチルドレンの中には他の友だちと楽しく遊んだ後に家に帰宅して親に怒られた経験があります。
親に怒られた経験が積み重なると、自己肯定感が低くなり、自分は幸せになれないと確信を持つことがある
そうなると、不幸になるような行動を無意識に選択してしまう

問題は「楽しいことがあるか」より「楽しいと思える心があるか」になります。

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