失敗を前向きに受けとめて成長する思考法

あなたは、失敗を前向きに受けとめることができますか?

 

私は最初は、人のせいにしたり他人ごとですましていました。
社会生活をしていると、それではやはり壁にぶつかってしまいます。

 

失敗をしても、前向きに改善や反省をすることで、大きく成長できます。

 

ただ、大きな失敗をすると、すごく落ち込みますよね。
欲しいのは、話を聴き、共感してもらうことだと思います。

 

だが、それだけだと前に進めないのも事実です。
落ち込んでいるときに、前向きに改善策を提案されても、しんどいですが成長のために頑張りましょう。

 

 

失敗を前向きにとらえる練習

1.失敗を前向きにとらえる
発明家エジソンの言葉「失敗は成功の母」と言われるように
失敗から学ぶことが多いと前向きにとらえます。

2.失敗はチャンスである
順調に行けば、習慣になり何も考えなくなるので
失敗から気づくことが多いです。

3.失敗から学ぶ
失敗をするからこそ、改善点や見えていなかったことが分かるようになります。

4.成功することが必ずしも必要ではない
失敗や成功の結果だけに、目を向けずに、結果までの過程に目を向ける。
何事も無駄なことはないので、全てが経験になります。

 


私は、失敗から色々学びました。
・仕事で作業上の失敗があれば、失敗を皆で共有し次にまた失敗をするのを防ぐ。
・人との言葉選びも、失敗してから学ぶことが多い。
・能力が足りずに、失敗すると、何が足りなかったかを考えるようになる。

失敗を、忘れるのではなく、しっかりと反省することに意味があることを
社会経験をすることで、思い知りました。

 

まとめ
私は、数多くの失敗をしてきました。
落ち込んで、先輩から責められて悔しい思いもしました。
そこから何を学ぶかや、失敗の過程で何を得たかを考えます。
成功や失敗をしないにこしたことはないですが

あなたも、落ち込むときは落ち込んでいいのです。
だが、そのあとは失敗を前向きにとらえて成長していきましょう。

スポンサーリンク
おすすめの記事