今回の名言はアドラー心理学から
【「霊が見える」「未来を予言できる」「波動を感じる」
特別な能力を持つ人間だとアピールすることで、
現実逃避をして、敗北感、劣等感から逃げるのだ。】
になります。

名言の意味を考えることで
生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。

(右 アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
(左 アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉  引用)

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(ご興味があればお手に取って見てください)

今回の名言
【特別な能力のアピールは優越コンプレックスではないか、と疑おう】ということで
優越コンプレックスの疑いのある、未来を予言できる等の特別な能力のアピールは本人は真剣です。
しかし、アドラーは「記憶は都合のいいように捏造される」と言いました。
そういった人は、信じるストーリーに沿った、、都合のいい体験だけを無意識にピックアップして自分のストーリーを作ります。
最初に、結論があり、理由は後からひねり出したり作ります、それを「認知バイアス」といいます。

特別な能力のアピールは、周囲の人を驚かせて他の人と違う特別な人間だと思わせたいので、アピールする側もされる側も気を付けましょう。

私の経験と考え
私自身も相手の話を聞いていて「波動が見える」と言われたことがあります。
人を色で認識できるようでした。誰にでも当てはまるようなことを言われたのであまり信じれなかったです。
コールドリーディングのような、相手の当てはまるところを探っていくような話し方で怖かった記憶があります。
目的は分かりませんが、特別な人間アピールをしていたのは分かりました。

あなたは、今回の名言を見てどう思いましたか?

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