夏の暑さ対策!犬・猫を熱中症から守る方法

1. はじめに
夏の暑さは、人間だけでなくペットにとっても大きな負担になります。

特に犬や猫は汗をかく機能が限られており、熱中症のリスクが高いです。

今回は、犬・猫を夏の暑さから守るための具体的な対策について詳しく解説します!

2. 熱中症のサインを知ろう
犬や猫が熱中症になったときの主な症状

激しいパンティング(ハァハァと荒い呼吸)
よだれが多くなる
ぐったりして出来なくなる
体が熱く、耳や肉球が熱を持つ
嘔吐や下痢をする
➡このような症状が出たら、すぐに冷やして動物病院へ!

3. 室内での暑さ対策
① エアコンや扇風機を活用する
室温は25℃〜28℃を目安に設定します。

エアコンの風が直接当たらないように調整しましょう。

② ひんやりグッズを用意する

ペット用冷却マット
凍らせたペットボトルをタオルで巻いて置いてください

大理石やタイルを敷く(冷たくて気持ちいい!)
③水分補給を忘れずに!

常に新鮮な水を用意する
氷を捨てた水を与えてみる(猫は特に喜ぶ!)
ウェットフードを活用する(脱水対策に◎)

④ 一日中の日光を防ぐ

カーテンやすだれで光る
ペットの寝床を日陰に移動
4. 屋外での暑さ対策(犬向け)
①散歩は早朝か夜に!
日中のファルトは50℃以上になることも!肉球の火傷を防ぐため、朝5時〜8時、夜7時以降に散歩しましょう。

②クールウェアを着られる

冷感素材の服を着られる
服を水で濡らしてクールダウン

③水を持ち歩く
散歩中は定期的に水を考えるのが大切。犬用の水飲みボトルを持参しましょう。

④ 保冷剤を活用する
バンダナや首輪に保冷剤を入れるタイプのものを使って、首元を冷やせます。

⑤ 車の中に絶対放置しない!
たった10分でも命の危険! クーラーをかけていても注意は禁物です。

5. 猫の暑さ対策(室内編)
① 風通しを良くする

扇風機や換気扇を使って空気を循環させる
キャットタワーの近くに涼しいスペースを作る

② 水を飲ませる工夫

置き水増(複数の場所に設置)
流れる水が好きな猫にはウォーターファウンテンを使う

③ ひんやりスポットを作る

タイルや大理石を設置(猫は冷たい場所が大好き!)
冷却ジェルマットを活用

④毛を短くカットする(長毛種向け)
サマーカットをすると涼しくなりますが、短すぎると紫外線のダメージが大きいので注意!

6. もし熱中症になったら?
⚠️とても涼しい場所へ移動!
①体に水をかける or 濡れタオルで包む
②首・脇・内股を冷やす(血流を冷やしのがポイント!)
③扇風機の風をつかまえる
④少しずつ飲める(一気に飲めると危険!)
⑤すぐに動物病院へ!

7. まとめ:夏の暑さ対策で愛犬・愛猫を守ろう!
✅エアコンや冷却グッズで室温管理を徹底!
✅散歩はただの涼しい時間帯に!
✅こまめな水分補給が命を守る!
✅熱中症のサインを漏らさない!
✅異変を感じたらすぐに病院へ!

今年の夏も、愛するペットと快適に過ごしましょう🐶🐱💙

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