今回の名言はアドラー心理学から
【女を泣かせるジゴロ、ドンファン。
美女を口説くことに情熱を燃やす男。そんな男を操る女。
人は性と結婚さえも優越性追求の道具に利用する。】
になります。

名言の意味を考えることで
生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。

(右 アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
(左 アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉  引用)

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(ご興味があればお手に取って見てください)

今回の名言
【コンプレックスに陥ると、異性は獲物であり、トロフィーである】ということで
本来は心の安らぎをもたらしてくれるはずの「愛の課題」でさえ、
優越コンプレックスに陥ると優越性追求の道具に利用します。
「多くの異性と関係を持つ」
「口説いて征服する」
「あらゆる感情を使って相手を支配する」
とパートナーを支配をして自分の優越を確認します。

アドラー心理学では、「愛の課題」とは自分のことと同じかそれ以上に相手を優先することで成り立つ親密な関係とあります。
優越コンプレックスに陥っている人は心が休まることなく常に争いが続き二人で生きていく準備ができないままです。

今回の名言でのヒント
【支配、闘いをやめて、安らぎをもたらし合おう】という名言でした。

あなたは、今回の名言を見てどう思いましたか?

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