今回の名言はアドラー心理学から
【ほとんどの人は優越目標を言葉で表現できない。
できたとしても、親と比べた職業目標が精一杯だろう。
父が警官なら裁判官を、母が看護師なら医師を目指す。】
になります。

名言の意味を考えることで
生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。

(右 アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
(左 アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉  引用)

(本をクリックするとAmazonのページに行きます)
(ご興味があればお手に取って見てください)

今回の名言
【多くの場合は、親の職業を出発点として目標を立てる】ということで
誰もが「こうなりたい」という優越目標や理想を持っています。
しかし、ほとんどの人が優越目標、こうなりたいを言葉にすることができません。
自分でもよく分からない場合が多いです。

優越目標の他に職業目標があります。
職業目標は多くの場合は親の職業を出発点として目標を立てます。
父が警察官なら子どもは裁判官や弁護士、母が看護師なら医師のように親に影響を受けています。

また、アドラーは「親の逆を行く」目標を立てる人も多いようです。
例えば、親が公務員の場合は、起業家や芸術家を目指す場合もあります。
親を超えようとするバリエーションはいろいろあります。
また、人は独自の目標を描くことは難しく親というガイドが必要になのでしょう。

今回の名言でのヒント
【自分の優越目標を明らかにしよう、また職業目標ぐらいは言葉にしよう】ということで
「こうなりたい」という理想の優越目標が難しいなら、親をガイドにした職業目標を言葉にしようという名言でした。

あなたは、今回の名言を見てどう思いましたか?

その他の名言へのリンク↓

スポンサーリンク
おすすめの記事