
あなたは、自分の欠点ばかりに、目が向き自信がどんどん無くなっていないですか?
自信をなくしている時は、自分の長所を思い出すのが効果的です。
欠点ばかりに目が行っていると、自分の良いところを見落とすものです。
何かに失敗すると、「はぁ」と深いため息がでたり、必要以上にショックを受ける
あなたは、心当たりがないですか?
私は、上記のように、すぐに落ち込みやすい性格でした。
そんな私でしたが、仕事で落ち込んでも
「今日も精一杯に仕事を頑張った」と自分に語りかけてみます。
やってみると少し気分が軽くなってきませんか?
そうはいっても、簡単にはいかない事もあります。
必要以上に、心身に負担をかけるとなかなか、自分に語りかけるのもしんどいですよね。
少し頑張って自信を付けるために、紙に書く練習をしてみましょう。
自信を注入する練習
1 自分の性格や特徴のなかでいいと思うところを5つ書きだします
2 書きだしたいいと思うところを自分の大事だと思う順にならべます
3 上の順位から、「なぜ大事だと思うか?」、「その特徴で良い事があったか?」、「自分にどんな影響を与えるか?」
上記の事を習慣づけると自信をもてるようになります。
例
1 自分の性格や特徴のなかでいいと思うところを5つ書きだします
まじめ、向上心、きっちりしている、柔軟性がある、挑戦心がある
2 書きだしたいいと思うところを自分の大事だと思う順にならべます
まじめ、向上心、挑戦心がある、きっちりしている、体が強い
3 上の順位から、「なぜ大事だと思うか?」、「その特徴で良い事があったか?」、「自分にどんな影響を与えるか?」
1.まじめ
まじめだと信頼されやすい
まじめで働くと充実感がある
2.向上心
日々目標を持つことで生活が楽しくなる(無理のない範囲)
向上心をもって仕事をすると、作業性が上がり、周りから信頼される
3.挑戦心
何事も「やろう」から入るので、すぐ行動に移せる
同僚の大半が、変化を嫌うのでそこで、人と差が生まれる
4.きっちりしている
時間にきっちりしている
5.体が強い
他の人がバテていても自分は大丈夫
一年間、病気で休んでいない
まじめと似ているが、自信を付けるためなので思いたった特徴を書く
自分の特徴を再確認に自信を付けるために行う
自分ではなんでもない事でも他の人から見ればスゴイ事も考える
例えば、自動車免許は、免許を持っていない人から見たらスゴイ事です。
効果
こころの痛みを軽減する
今までより自信が持てるようになる
まとめ
私自身、自信がなく、すぐにへこんだりしていましたが、
この練習をすることで、少しずつでも自信がついてきました。
コツコツと地味な作業ですが、この練習をオススメします。
いっしょに、自信を付けていきましょう。