今回の名言はアドラー心理学から
【優越コンプレックスとは、劣等感を隠すために
自分が強く、偉く、立派に「見せかける」こと。
本当は背が低いのに、つま先立ちで大きいふりをすること。】
になります。
名言の意味を考えることで
生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。
(右 アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
(左 アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉 引用)
(本をクリックするとAmazonのページに行きます)
(ご興味があればお手に取って見てください)
今回の名言は
【自分自身を大きく見せると、本来の課題解決に向けるエネルギーがなくなる】ということで
まず、優越コンプレックスとは、アドラーは
「実際には優れていないのに、優れているふりをする」
「背が低い人がつま先立ちで歩く」と例えました。
優越コンプレックスの人は、持っているエネルギーを有益なことへ使わずに無益なことに使います。
その、優れているふりやつま先立ちで歩くごまかしは、あらゆる面で自分の精神をむしばみ、
人の評価ばかりを気にしているので、強い緊張が続き、挙動は不自然になり、いつも強がりを言い周囲の人から嫌われます。
今回の名言でのヒントは
【強くみせかけ、評価ばかりを求める優越コンプレックスを手放そう】ということで
優越コンプレックスというごまかしは、いいことがありません。
ごまかしによる課題解決から逃げたり避けたりすることはやめて、課題に立ち向かう道を選べるようになりたいですね。
あなたは、今回の名言を見てどう思いましたか?
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