マーケティングの勉強

【考え方】

野菜を買ってもらう ×
野菜の価値を提供  〇

価値とは?
消費者の欲求

価値の提供とは消費者の欲求を満たす

【消費者の求めていること】

美味しい物を食べると「   」。
上記の「 」の中のアンケート結果

キーワードは、
幸せ、嬉しい、笑顔、元気、満足、楽しい、心、満たされる、ハッピー、幸福
となりました。

ということは、上記のキーワードをもとに商品を提供します。


山の食材 ➡ 山の幸
海の食材 ➡ 海の幸
と、食材と言うより、幸といった方が心が満たされる感じがする。

「トマトをいりませんか?」より
「食べると笑顔になれる美味しいトマトをいりませんか?」
の方が消費者の心に響く

【顧客を生み出すポイント】
農産物という「モノ」ではなく農産物が生み出す「価値」にある
顧客、消費者は「モノ」を買っているのではなく「価値」を買う。
価値がなければ、どんないいものでも売れない。

生産者は「農産物を売ろう」と考えがちですが「顧客、消費者に価値を提供しよう」と発想を変える。


・トマトという「農産物(モノ)」を買うのではなく、おいしさ、健康、見栄えといった「価値」を買っている。

・ウナギという「水産物」を買うのではなく、ごちそう、元気、栄養価といった「価値」を買っている。

【販売とマーケティングの違い】
販売      = 生産者目線
マーケティング = 顧客、消費者目線


販売      「ぜひ、食べてください」
マーケティング 「ぜひ、食べたい」

の違いがある。

【マーケティングに必要な力】
・顧客の心や生活を想像する力
=「想像力」

・顧客の気持ちを感じる力
=「共感力」

・顧客の一歩先を行き、消費者が買いたくなるコトを提案する力
=「提案力」

計算式
「モノ」+「コト」=「満足」

「トマト」+「幸せ」=「満足」
トマトを購入することでどんな幸せになるか考える

・「生産者目線の品質」と「消費者目線の品質」の違いを知る
消費者は何点の品質のモノを求めているのか?

・「売り方」より「買ってもらい方」を考える

【価格競争に巻き込まれないポイント】
・競合が少ない
・消費者との信頼関係
・地域性
・直販、販路の確保

【個性の出し方のポイント】
・「味覚、香り、食感」
・「形状」
・「サイズ」
・「色」
・「パッケージ」
・「生産方法、栽培方法」
・「肥料」
・「品質基準」
・「生産場所」
・「ずらし、時期」
・「ストーリー」
・「利用シーン」
・「用途の限定」
・「売る場所」
・「逆張り」

【ダメな個性の出し方のポイント】
・「消費者が気づかない」
・「消費者にとって価値がない」

スポンサーリンク
おすすめの記事