今回の名言はアドラー心理学から
【人間は自分の人生を描く画家である。
あなたを作ったのはあなた。
これからの人生を決めるのもあなた。】
になります。
(アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
どういった名言かというと
【自分の人生は自分の足で歩こう】
【自分の意志で物事を決断しよう】
といったことで人生は決断の連続です。
人生が豊かになるかもしれないことがあっても
やる決断とやらない決断があります。
仕事でのかかわりでも
職場を選ぶのも自分の決断
職場を辞めるの自分の決断
たとえ、今までの、環境、家庭、教育の中で影響を受けていても
最終的な決断をしているのは自分である。
といった、名言になります。
私の経験や考え
ふり返ると、「人生は決断の連続だな」と思います。
特に重要なのは
「やる決断」と「やらない決断」があります。
本を読もうと思うのは読む決断になり
本を読もうと思っていても、やっぱり辞めておこうと思うのは読まない決断です。
私事になりますが、
仕事の場合は
正社員であがき続けるか、自営業で生計を立てていくかの決断や
正社員、パート、契約社員、副業、自営、と選択肢の中からの決断がありました。
他には
人見知りのままではいけない、何か行動しようと
人間関係が円滑になるように行動すると決断したり
小さい事では、体重を落としたい中でジュースやお菓子を買うのも辞めるのも決断です。
決断の中で
「あの時、やっていればよかったな」
と思うことが多々あります。
学校、会社、交友関係、他にも免許や保険など決断することがいっぱいあります。
私自身は、物事を決断する時は自分の思いに意識を向けてから決断するようになりました。
無意識に直感で決断するより意識をして決断する方が後悔が少ない気がします。
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