今回の名言はアドラー心理学から
【遺伝や育った環境は単なる「材料」でしかない。
その材料を使って
住みにくい家を建てるか、住みやすい家を建てるかは、
あなた自身が決めればいい。】
になります。
(アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
心にスッとはいる言葉をさがしていきます。
この名言は
【材料はあくまでも材料でしかない、その材料を自由に使うのはあなた】
ということで、過去の経験、教育、環境をどう捉えて、今に使うのかはあなた次第ということです。
私の経験と考え
私自身が過去の経験が足かせになっていて
例えば
人間関係の問題にしても
相手に、「なに、にやけているんだ」や「へらへらするな」といわれたら
自分はそのつもりもなかったのですが、そのことを気にして
にやけてたりしてはいけないと常に緊張していました。
この場合は、にやけや、へらへらするなといった、指導という材料をどう使うか
これから気をつけようでよかったのですが
私は、人前では顔を緩めてはいけないと過度に意識をしていました。
この材料を過度に使うとなかなか生きづらくなってしまいます。
この名言を意識をすることで、いままでは、材料(過去の経験など)を
無意識で使わずに、意識をして使えるようになります。
そうすると
材料を、ポジティブに使えたり、ストレスの少ないように使えたりします。
まとめると
過去の経験などは自分の自由に使える
という名言でした。
あなたは、自分の材料をどう使用していますか?
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