今回の名言はアドラー心理学から
【妻の機嫌が悪い時に、夫責任を感じてはいけない。
不機嫌でいるか上機嫌でいるかは、妻の課題。
その課題を勝手に背負うから苦しいのだ。】
になります。
名言の意味を考えることで
生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。
(右 アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
(左 アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉 引用)
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(ご興味があればお手に取って見てください)
今回の名言は
【相手の課題を勝手に背負うから苦しくなる】ということで
今回の名言の中で、なぜ夫が苦しくなるのかというと
夫は妻の機嫌や感情を自分の思い通りにコントロールしようとしているからで、
相手の課題に踏み込んでいるからなので夫が苦しくなり人間関係が悪くなります。
なぜ、夫が妻の課題に踏み込むかというと
妻を幸福にできない自分が無能であると思い自分の価値を否定された、と感じてしまうからです。
妻に「〇〇に行こうか?」「気分転換に行こうか?」と聞いても「行きたくない」と拒絶します。
提案を否定された夫は妻にイライラしてきてき、「気をつかってやってるのに」と最悪の気分になります。
相手の課題に踏み込まないようにするには
「課題の分離」といって、相手との間に線を引き明確に課題の分離をする必要があります。
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