今回の名言はアドラー心理学から
【あなたが悩んでいる問題は、本当に「あなたの問題」だろうか。
その問題を放置した場合に困るのは誰か、冷静に考えてみることだ。】
になります。
名言の意味を考えることで
生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。
(右 アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
(左 アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉 引用)
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(ご興味があればお手に取って見てください)
今回の名言は
【誰の課題か「その問題を放置した場合、不利益を被るのは誰か?」と問えばいい】ということで
悩みの問題は誰の問題なのかという名言になります。
人の課題に、アドバイスという介入で土足で課題に踏み入れられると、人間関係のトラブルになります。
人の課題に踏み込むのは自己満足や相手を支配したり、世間体からくるもので、人は支配されることを拒絶します。
だからこそ、誰の課題か明確にする必要があります。
例
子供が勉強をしない場合
勉強をしないで困るのは子供であるので親が勉強を強制するとトラブルになります。
親が子供の課題に踏み込むとトラブルになります。
なぜ、子供の課題に踏み込むかというと「子供のため」と言い訳をしながら子供をコントロールしようとするからです。
子供を支配しようとせずに、子供に「自分の課題」を自覚させてから、子供の課題として一緒に考えていけばいいのです。
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