今回の名言はアドラー心理学から
【あなたが劣っているから劣等感があるのではない。
どんなに優秀に見える人にも劣等感は存在する。
目標がある限り、劣等感があるのは当然なのだ。】
になります。
(アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
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生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。
今回の名言は
【劣等感は成長するためのエネルギー】で
「理想の自分」と「今の自分」とのギャップ(溝)が劣等感が生まれます。
理想の自分とは「憧れている人」「憧れる人生」「憧れるスキル」等があります。
この、劣等感があるから、理想の自分に近づく努力ができるようになり
劣等感があるから成長できるということです。
また、劣等感は主観的なもので、誰もが劣等感をもっています。
参考にアドラー心理学における劣等の種類
【劣等感】理想の自分と今の自分とのギャップ
【劣等生】客観的な身体の特性
(身長が低い、高い、体重が軽い、重いなど)
【劣等コンプレックス】自分自身の課題を避けようとする姿勢
(〇〇だから自分はダメだ)
今回のお話は【劣等感】のお話になります。
私の経験と考え
私が、劣等感の塊みたいな価値観を持っていたので、大変な20代でした。
ただ、劣等感は悪いものではなく、前に進むためのエネルギーと思えるようになったので
この、名言で、劣等感があってもいいんだと自分を受け入れれるようになりました。
劣等感のおかげ?か分からないですが
20代は、できない自分からできる自分になるための努力ができました.
仕事のスキルは他の人より早く身につくと自負しております。
ただ、この劣等感が刹那的(できない自分は価値がない)だったので
メンタル面が不安定だったので、上司によって、
私自身が潰れやすかったりするのが難点でした。
劣等感のエネルギーと心のバランスの大切さを学びました。
まとめ
今回の名言は
【劣等感は成長するためのエネルギー】で
劣等感は理想の自分になるための進む力になる
ただし、苦しくならないようにメンタルと相談しましょう。
あなたは、今回の名言を見てどう思いましたか?
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