今回の名言はアドラー心理学から
【カッときて自分を見失い怒鳴った、のではない。
相手を「支配」するために
「怒り」という感情を創り出して利用したのだ。】
になります。
(アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
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生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。
今回の名言は
【相手を支配するために怒りの感情を利用する】になり
怒りの感情を使った方が、相手が怖がり支配しやすいことで
怒りの感情を利用します。
アドラー心理学では、「目的論」といい
人は目的のために感情を使います。
フロイトの心理学では「原因論」は
何かあったから怒りの感情が湧いてきた。ことをいいます。
例
ファミレスで給仕の人が水の入ったコップをこぼしたて、客が怒った場合
「目的論」の場合
・給仕を支配したい
・どこかでストレス発散をしたかった
・客のクリーニング代などの言い分を通りやすくする
などの目的があり怒りの感情と使用したと考えます。
「原因論」の場合
・給仕が水をこぼすから怒りが湧いた
・相手が原因で悪いから自分は悪くない
などの原因からくる怒りであるとします。
怒りの感情を使う人は相手を支配できるので
安易なコミュニケーションといわれています。
給仕が水をこぼしても、
論理的な話し合いが良いコミュニケーションといえます。
今回の名言のポイントは
【怒りの感情を使うのは相手を支配したいから】になります。
私の経験と考え
私の過去の経験では、怒りの感情や常にイライラしている人がいました。
今考えると、その人が
・自分に気を使わせたい
・自分の快適な環境を作る
・相手を支配したい
・自分の言う事を聞かせたい
などの目的があったんだなと今になって思いました。
相手が感情的になると
・従わざるおえない
・言うことを聞いてしまう
・相手に気を使う
などの支配されている感覚になります。
そういったことで、
相手が目的をもって感情を使用しているんだなと
客観的に気づくことで、相手に支配されにくくなります。
私は社会生活の中で
怒っている人に常にビクビクしていたので
【相手に支配されにくくなる】ことあが重要性だと気づきました。
今回の名言で
客観的に気づいて、相手に支配されにくくなることの大切さだと
私の経験から思いました。
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