今回の名言はアドラー心理学から
【「無意識にやってしまった・・・」
「理性が欲望に負けて・・・」とは、
自分や相手を欺くための「言い訳」でしかない。】
になります。
(アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
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自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。
今回の名言は
【「無意識にやる」「欲望に負ける」とは、自分や他者への言い訳である】で
無意識も欲望も目的に向かっているので、
無意識と欲望を使う時は、自分や他者への言い訳であるとします。
例えば、
「ダイエットをしたいのに、お菓子を食べた場合」は
お菓子を食べて「欲望に負けてしまった」と欲望を言い訳に使いましたが
意識が食べると行動したので、意識も欲望もお菓子を食べると行動したのです。
「仕事で重大な作業で失敗した場合」では
「無意識に流れるようにしてしまった。」と注意力散漫で作業をこなしてしまったと
自分の失敗を認めたくないために、無意識のせいにして、自分に言い訳をします。
「素直に自分はお菓子を食べたかった」
「自分は作業で失敗をした」
と素直に認められないところがあるので、今回の名言があるのだと思います。
私の経験と考え
私自身は、無意識や欲望は、自分では、制御できない、分からない、勝手に行動したなどの時に使っていました。
今回の名言は
【無意識や欲望を使って、自分に言い訳をしていないか】と問われているようで
自分への言い訳について考えました。
今回は、無意識と欲望の中での言い訳は
・先輩や上司に、タメ口を言ってしまった時に
「すいません、無意識にため口を言ってしまいました」と謝りますが
目的は、どこかで反抗したい気持ちがあったのでしょう。
・痩せたいと思いながらお菓子を食べた場合は
「欲望に負けてお菓子を食べてしまった」と後悔しますが
目的は、お菓子を食べたいと、食べると決めていました。
・イライラしながら部屋から出るときにドアを強く閉めてしまった場合は
「イライラしてやってしまった」と言い訳しますが
目的は、八つ当たりによるストレス発散でした。
まとめると
無意識や欲望を言い訳にしていても
そこには、目的があります。
自分の中でも
「相手に反抗したい気持ちがある」
「お菓子を食べたい」
「ストレス発散したい」
と自分に言い訳をせずに、素直に自分を感じる、目的に気づくことが
今回の名言の受け取り方だと、私は思いました。
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