今回の名言はアドラー心理学から
【「この子は言葉を覚えるのがおそいので・・・」
と母親が子供の通訳を買って出る。
すると子供は、自分で話す必要がなくなり、本当に言葉が遅くなるだろう。】
になります。
名言の意味を考えることで
生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。
(右 アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
(左 アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉 引用)
(本をクリックするとAmazonのページに行きます)
(ご興味があればお手に取って見てください)
今回の名言は
【子供自身の課題を解決する機会を奪う親】ということで
「この子は言葉を覚えるのがおそいので・・」と子供の課題を助けたりと
先回りをして子供の課題を解決をしたり甘やかしたりします。
なぜかというと、子供の課題を親が解決することで親自身は、自分の存在意義と価値を高めるためにしています。
今回の名言でのヒントは
【子供に依存をさせて親がいないと課題を解決できないようにする】ということで
課題は親が解決することで子供は課題を自力で解決する意欲がなくなり、
課題にぶつかると親に頼るようになります。
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