【アドラー心理学の名言】相手を変えずに自分が変わろう

今回の名言はアドラー心理学から
【健全な人は、相手を変えようとせず自分が変わる。
 不健全な人は、相手を操作し、変えようとする。】
になります。
(アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)

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名言から、気づきや言葉の意味を考えることで
生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
心にスッとはいる言葉をさがしていきます。

この名言は
【相手を変えずに自分が変わろう】
【今、自分のできることを考えよう】
【人を操作しようとして行動しないのはもったいない】
ということです。

どういうことかというと、
相手を変えようとするには信頼関係を築いていき大変な労力がいります。
相手を怒りや威圧的な態度で変えようとするとその人だけの前で変わったフリをするので本当の意味で相手は変わりません。

そこで、相手を変えることに意識を向けるより、
今、自分ができること、変われることに意識を向けて考えていきましょう。
ということです。

私の経験と考え
今回の名言で私が感じたことは
私が仕事で部下や同僚にしてほしいこと、相手の考え方を変えたり、教育することは
本当に労力がいることだと思いました。
さらに相手を変えようとすると、相手に期待やハードルを設けてしまうせいで
それによって、できる、できない、でしか相手を見れなくなりました。

その点、自分のできることだけを考えていると
自分と向き合うことになるので、集中して自分の課題に取り組めました。

相手を変えるより、自分を変える方が、大変ラクでした。

例えば、相手に〇〇の作業をやってほしい場合は
悪い例は「〇〇お願いします」と普通に見えますが
作業を押し付けた感じになり
そういったことで相手が嫌な感じを出してきた場合は

いい例といて「〇〇お願いできませんか?」
と相手に聞くようなお願いの仕方があります。
(人によって受け取り方は変わります)

相手に仕事を押し付ける感じでは反感を持たれるので
やんわりとした感じに仕事をお願いするように
自分の伝え方を変えたほうが上手くいく場合があります。

さらに、不健全な人は
野球の話題でも
野球の嫌いな人は
「野球なんて見るものでない、お前も見るな」といったり
野球の好きな人は
「野球を見ないなんて人生の損、お前も見ろ」と言います。

その人の価値観を押し付けて相手を変えようとする人もいます。

健全な人は
自分が野球が好きでも嫌いでも
相手に価値観を押し付けないです。

まとめ
【相手になにかあっても、自分が柔軟に変わろう】という名言でした。
相手に思いが伝わらないなら、相手が悪いと思わずに伝え方を変える。などがあります。

あなたは今回の名言を見てどう感じましたか?

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