今回の名言はアドラー心理学から
【間違いを指摘せず、原因究明という吊るし上げもせず
「こんなやり方はどうかな?」と提案する。
それこそが、相手を育てる有効な方法である。】
になります。
名言の意味を考えることで
生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。
(右 アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
(左 アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉 引用)
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(ご興味があればお手に取って見てください)
今回の名言は
【問題指摘や原因究明をせずに、最初から建設的な問題解決だけを話し合う】ということで
問題指摘や原因究明は勇気くじきになり、建設的な問題解決の話し合いは勇気づけになります。
通常は、問題があれば原因、誰がやったか、指摘があり、そのあとに問題解決の話し合いがあります。
最初に、問題指摘や原因究明は問題を起こした人を否定するので、その否定感が勇気くじきになり
そのあとの、問題解決の話し合いも否定感をひきずりながらなのでスムーズにいきません。
そこで、最初から、問題解決の話し合いをすると、問題を起こした人の否定感がなくスムーズに話し合いができます。
問題を起こした人の勇気を挫かないコツは
「どうしたら、問題は起こらなかった?」
と最初から建設的な問題解決の話し合いをすることです。
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