今回の名言はアドラー心理学から
【楽観的であれ。
過去に悔やむのではなく、未来を不安視するのではなく、
今現在の「ここ」だけを見るのだ。】
になります。
名言の意味を考えることで
生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。
(右 アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
(左 アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉 引用)
(本をクリックするとAmazonのページに行きます)
(ご興味があればお手に取って見てください)
今回の名言は
【過ぎてしまった過去をくよくよ考えるのをやめて
未来を不安視することなく「今現在」に集中する】ということで
勇気がある人のポイントは、悲観的でなく楽観的であります。
悲観的とは、過去の失敗にくよくよして、未来を心配し続けます。
楽観的とは、今現在に集中しています。
楽観的と能天気に違いがあります。
能天気とは何の根拠もなく、準備をせずに対応、行動することです。
今回の楽観的とは、「悲観的に検証し、悲観的に準備をして、そのうえで肯定的に行動する」といわれています。
幸福論の著者である哲学者のアラン氏は
「悲観主義は気分のもの、楽観主義は意志のもの」と楽観主義は意志であると語っております。
楽観的であると、意志を持つことで自分自身を勇気づけることができます。
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