今回の名言はアドラー心理学から
【「勇気」とは困難を克服する活力のことだ。
勇気のない人が困難に出合うと、人生のダークサイドへと落ちていってしまうだろう。】
になります。

名言の意味を考えることで
生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。

(右 アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
(左 アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉  引用)

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(ご興味があればお手に取って見てください)

今回の名言
【余裕のない時でも共同体感覚をもてるかどうか】ということで
余裕のない時でも「相手を思い、相手を優先する」ことができるかが私たちに日々試されています。
余裕のないほど共同体感覚が試されます。
勇気が足りなければ、困難に出合うと共同体感覚を投げ出してしまい、ラクな道である人生のダークサイドへと落ちてしまいます。
人生のダークサイドとは、アルコール依存症などのその他依存症、犯罪者や神経症や精神病のことをいいます。

今回の名言でのヒント
【困難に立ち向かうか、投げ出すかの分岐点は勇気の有無】ということで
私たち自分自身にどれほどの勇気を持っているのか問われます。
勇気があれば共同体感覚を投げずに持ち続けたまま困難を解決できるでしょう。

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