
今回の名言はアドラー心理学から
【「やる気がなくなった」のではない。
「やる気をなくす」という決断を自分でしただけだ。
「変われない」のではない。
「変わらない」という決断を自分でしているだけだ。】
になります。
(アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
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生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。
今回の名言は
【やる気をなくすことを決めたのは自分】
【変わらないと決めたのは自分】
ということです。
どういうことかというと
やる気をなくす原因があり
・親に勉強しなさいといわれる
・早く仕事をしなさいと上司にいわれる
等、「もー、〇〇のせいで、やる気がなくなった」
とやる気がなくなる原因がある場合でも
最終的にやる気をなくすことを決めたのは自分だということです。
他に、〇〇をしたい、〇〇に挑戦したいと思っていても
「また、やろう」「今はいいかな」と後回しにする場合も
変わらない(行動しない)と決めたのは自分だということです。
自分がやる気をなくす、変わらないことを
原因や物事から選んで選択していることに気づくことからはじめましょう。
というのが今回の名言になります。
私の経験と考え
今回の名言は
「自分が行動できないのは、自分が行動しないと決めているから」
と気づくことが大きいとおもいました。
勉強していてもやる気が切れかけたら
勉強を中断する理由探しを自分で気づき、
キリの良い所まではしようと自分に気合いを入れたりできます。
そこで、自分でやる気をなくすと決断しても、そこに、気づくだけでも
もうひと踏ん張りできるようになりますた。
そのことに気づけないと、ずるずると勉強を中断しているでしょう。
他には
会話の中で相手にアドバイスをもらっても
「でも・・・」「いや・・・」を使っている自分に気づくと
この、相手のアドバイスには自分は後ろ向きにとらえているなと気づけます。
まとめると
やるも、やらないも全て自分が決断をしているということです。
変わらない(行動しない)のも、決めていないのではなく
変わらないと決断しているからです。
私は、行動をしないは行動をすると決めれていないと思っていたので
この、行動をしないは、行動をしないと決断している。
ということに、気づきや面白さを感じました。
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