今回の名言はアドラー心理学から
【意識と無意識、理性と感情が葛藤する。
というのは嘘である。
「分かっているけどできません」とは、
単に「やりたくない」だけなのだ】
になります。
(アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
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生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。
今回の名言は
【意識と無意識、理性と感情、それは同じ方向を向いている】です。
意識と無意識が同じ目的に向かっていて
意識は「分かっているけどできません」無意識は「やりたくない」
と、同じ「やらない方向」を向いています。
理性と感情は
理性は「言うことを聞いてほしい」感情は「怒りで支配したい」と
「相手を思い通りにしたい」と同じ方向を向いています。
こういったことをアドラー心理学では、【全体論】といわれ
自動車でいう、アクセルとブレーキの関係に例えられます。
役割が「アクセルが進む」と「ブレーキが停止」で役割が違いますが
安全に目的地に着くためには両方必要になるからです。
私の経験と考え
例えば
「行動しないといけないな、でも・・・」と言う場合がありますが
意識は「でも」といって、行動したくない
無意識は「行動したくない」
と同じ目的に向かっています。
「でも・・・」という場合はただ単に「行動したくない」だけになります。
「やる気を出さないと」と気合いを入れても行動しない場合は
行動しない、意識と
やる気が出ない、無意識で
同じ方向を向いています。
私の経験になりますが
会社がつらくて、メンタル疾患になりましたが
意識は「会社に行きたくない」
無意識は「メンタル疾患になる」
と「会社に行かなくていい」と同じ目的に向かっています。
メンタル疾患になったから、しょうがないから会社に行かなくていいと思っていましたが
アドラー心理学では、意識も無意識も、ただ単に「会社に行きたくない」だけといえます。
なかなか、厳しいことで受け入れづらいですが、納得する部分もあります。
まとめると
・「泣く」のは単に「相手を支配したい」だけ
・「怒る」のは単に「相手を支配したい」だけ
・「でも」は単に「やりたくない」だけ
は、「〇〇したい」「〇〇したくない」と
意識と無意識、理性と感情は同じ目的に向いて葛藤はない
という、名言でした。
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