名言の意味を考えることで
生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。
今回の名言はアドラー心理学から
【ピンク色のレンズの眼鏡をかけている人は
世界がピンク色だと勘違いをしている。
自分が眼鏡をかけていることに気づいていないのだ。】
になります。
(アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
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(ご興味があればお手に取って見てください)
今回の名言は
【認知の眼鏡によって、世界の見え方が変わる】で
認知の眼鏡とは、例えば
「他者は仲間だ」という、眼鏡をかけていれば
安心して他者と関われたりと良い人間関係を築けて
「他者は敵だ」という、眼鏡をかけていれば
相手を蹴落としたり、不安やビクビクしたりした人間関係を築いてしまいます。
人それぞれ、色々な眼鏡という認知を持っています。
他には
「世界はつまらない」という眼鏡をかけていたら
美味しいものを食べても美味しくないや
楽しい事をしても楽しくないと感じるようになります。
つまらないという眼鏡をかけていると
物事
美味しいものを食べる
認知
つまらない
反応
美味しくない
という、つまらないという眼鏡(認知)をもっていると
美味しいものを食べても、美味しくないと感じてしまいます。
今回の名言は
眼鏡(認知)をかけていることに気がつかないので
今回の名言を見て、自分はどんな眼鏡をかけているのだろう
と、気づくきっかけになります。
私の経験と考え
いい意味ではあまり使わないですが
色眼鏡という言葉があり
主観的で凝り固まった認知や先入観のことをいいます。
自分のことをふり返ると
「世界は怖いところ」という眼鏡をかけていると
外出先で、他人と目が合うと不安になったり
人が多いと、気分が悪くなったりします。
その「世界は怖いところ」という
根本的な認知に気がつかなかったので
認知の改善に遠回りをしました。
このことに気がつかないと
表面的な症状に注目をして
人の多い所が不安なら「不安解消法」の本を読んで勉強しましたが
なかなか効果が出ずに、長年不安にさらされました。
表面的な症状の改善より、認知の根本的な原因に気づいて
改善することが大切になります。
まとめ
今回は、意識をしないと自分自身の認知という眼鏡に気がつかないので
【今回の名言を見て、自分の認知に気づこう】という名言でした。
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