今回の名言はアドラー心理学から
【「みんなが私を嫌っている」
「今回ダメだったから次もダメだ」という思い込みは
冷静に立証を試みれば消えていく。】
になります。
(アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
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生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。
今回の名言は
【過度の思い込みに気づき、思い込みに反論しよう】で
「みんなが私を嫌っている」の「みんな」の部分で
本当にみんなに嫌われているのか、ある人にだけ嫌われているのかを
考えるために、冷静に嫌われていそうな人をあげて、
一人に嫌われているのか、もしくは複数なのか、本当にみんななのかを
立証して、自分の思い込みに反論していきます。
「今回ダメだったから次もダメだ」の「次もダメ」の部分の反論で
「次のダメの理由」を考えて「なぜ次はダメなのか」と反論して
自分の「次はダメだ」の思い込みに気づいていきます。
気づいていくことで、「みんなが私を嫌っている」や「次もダメだ」という
過度の思い込みを解消していきます。
私の経験と考え
私は、今回の名言を見て、思い当たることが多々ありました。
一つは、仕事で人前で発言するときに、緊張で頭の中が真っ白になるので
「前に緊張で失敗したから今回も失敗するだろう」
と過度の思い込みをしていました。
そこで、反論として
・成功したことは?
・復習したか?
・頭の中で話をまとめているのか?
・準備不足でないのか?
・緊張しない方法はないのか?
と自分の思い込みに反論しました。
そうすると
・失敗しなかった時がある
・話す内容をまとめよう
・深呼吸をしよう
といったことで、思い込みを軽減することができました。
他には、人間関係の問題で自分だけ叱られた場合は
「自分はダメだ」と思い込んでいましたが
・相手の虫の居所が悪かった
・間違ったことはしていない
と思い込みの反論で自分を責めすぎないようになりました。
今回の名言は
【主観的な思い込みに、気づき、客観的に思い込みをを見つめなおすこと】
になります。
主観的になると、視野が狭くなり、広い目で見れなくなるので
いかに、主観的な思い込みに気づくかというお話でした。
あなたは、今回の名言を見てどう思いましたか?
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