今回の名言はアドラー心理学から
【甘やかすと相手の勇気を奪ってしまう。
手助けしたり、ちやほやしたりするのではなく、独り立ちの練習をさせよ。】
になります。
名言の意味を考えることで
生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。
(右 アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
(左 アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉 引用)
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(ご興味があればお手に取って見てください)
今回の名言は
【親が子供を信頼し、独り立ちできる可能性を信じているならば、
0歳児の頃から子供を過保護に甘やかさないよう注意しなければならない】ということで
0歳児の頃から子供はライフスタイル(性格)を築き始めます。
そこで、子供が泣きわめくたびに、親が抱き上げてご機嫌をとることを繰り返せば、
子供は「泣けば甘やかしてもらえる」ことを覚えます。
そして、「甘やかしてもらえて当然である」と思うようになり
親が甘やかしてくれない時に孤独を感じるようになります。
しかし、子供はいつまで甘やかし続けることはできないです。
自分の面倒は自分自身で見れるようにならないといけません。
そこで、子供が泣き叫んでも、手助けしたりせずに、泣きたいだけ泣かせておけばいいのです。
そして、おもちゃを与えて一人遊びができるように準備をさせます。
そこから、子供に対する勇気づけになっていきます。
子供が自分の力で困難を克服できるように、決して子供の要求をなんでも聞き入れなくても大丈夫です。
逆に面倒を見すぎて、子供をちやほや甘やかすと、子供の独り立ちの邪魔をして勇気くじきにつながります。
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