記憶していたいと思っても、すぐに忘れたりしていませんか?
インプットとアウトプットを意識すると忘れにくくなります。

今回はアウトプットの重要性を書いていきたいと思います

【インプット】(入力)
情報や学習で覚えたことをインプット

・見た情報、聞いた情報だけでは、記憶定着率が悪い
テレビ等で情報を取り込んでもすぐに何を見ていたか忘れてしまう
情報を脳が勝手に引き出しにしまってしまうからです
忘れないようにするには、「おっ」「あっ」と感情を入れるだけで忘れづらくなります

【アウトプット】(出力)
インプットしたことを紙に書いたり人に教えることをアウトプットといいます

・人との会話や自分で体験することで記憶定着率が良くなる
記憶した情報を言葉にしてみてください
多分言えない所が多いと思います
音読し脳に情報を刻み、音読しまた分からないことを調べての繰り返しで記憶を強化していきます
・人に教える事で分かっていることを噛み砕いて、分かりやすくする
人に教えるときは、なるべくシンプルにするのがベストなので情報を再確認し必要ない情報をそぎ落とす作業がはいります
情報の受け手の事を考え分かりやすいように順序を決め情報を最小限にし情報を小出しにする

自分が教えられた情報
1全体の流れ 事細かな情報
2機械の特性 事細かな情報
3作業手順
4危険性
5実作業

下に教える情報
1全体の流れ 一部
2機械の特性 一部
3作業手順
4危険性   自分の作業をしての感想も加える
5実作業   まずやり方を見せてやってもらい、やり方を修正していく

まず自分でマニュアルをマスターする
マニュアルを噛み砕いて分かりやすくする
受け手が分かるように何度も指導する

教えている間にもっと良い方法が見つかることがよくある
今の情報が完璧でないことを自覚しさらに発展の可能性を探る

まとめ
私も日々勉強しアウトプットをすることで、学んだことをより深く考えて実践できるようにしていきます

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