あなたは自分の性格を変えたいと思ったことはないですか?
NLPで少しでも自分が好きになるようなヒントを書いていきます。
・サブモダリティの変換
イメージを明確にして定着、書換えをしていきます
良いイメージや苦手意識が無意識下にプログラム化されているものです
五感情報を変えていく事で苦手意識の克服や良いイメージをインプットしていきます
嫌いなものをイメージしなぜ嫌いか掘り下げる、掘り下げた物を好きなものに変換すると嫌いが緩和する
怖いものは小さくすることで恐怖が和らぐ
例
怒られている時相手が大きく見えますが、相手が小さいとイメージするだけで、客観的に見えて必要以上にビクビクしなくなる
・アソシエイトとデソシエイト
アソシエイトは主観的
デソシエイトは客観的
両方を使い良い体験を追体験することでイメージが強化される
・アンカリング
アンカリングとは条件付けの事をいいします
基本は、良いイメージをし普段しない行動を発動の条件にする
例
成功体験をイメージし耳たぶを触る。これを繰り返すことで耳たぶを触るだけで成功体験の感情が出てくるようになる
会議を成功した体験をイメージし、耳たぶを触るを繰り返す
次会議があり不安になると耳たぶを触ると成功したイメージが蘇り不安が緩和される
・人は承認されることによって安心がもたらされます
自己承認は自己
他者承認は他者
人は自己も他者も自分の価値観で裁こうとします
この基準を作ると、良い、悪いを作ってしまいそれ以上のことはなくなります
もし自分が上司なら部下を自分の基準で裁くので部下は気が気でないのでマイナス感情のモチベーションになります
包容力のある上司なら部下は安心してプラスの感情のモチベーションになります
プラス感情のモチベーションは、向上心があり自らやろうと思うやる気
マイナス感情のモチベーションは、(怒られたら嫌だ)という感情で言われた事しかできない
相手に安心感を与えるように、懐が深いと印象を持ってもらうにはまず自分を承認する必要があります
自分に安心していないで相手も安心できません
これを応用し自分が上機嫌なら相手も上機嫌になります