あなたはカウンセリングに抵抗感はないですか?
どんなことをするか、知っていると安心してカウンセリングを受けられます。
日常生活に取り入れるだけで、うつのリスクを軽減します。
うつ病の精神療法
一般心理療法
きっかけを探る
・どんな両親のもとに育ったか?
・どんな家庭だったのか?
・どんな思い込みにしばられてきたのか?
・どんな生き方をしてきたのか?
・何に追い詰められたのか
上記の過程を経て気づきに入ります
芸術療法
言葉以外の、絵を描いてクライアントが表現したもので、こころを探っていきます。
運動療法
ジョギングなどの軽い運動で、心身共に健康に持っていきます。
「健全な精神は健全な肉体に宿る」の言葉があるぐらい運動は大事です。
ただ運動がストレスになるなら、初めは1分でも5分でも出来るところからやります。
自立訓練法
1 気持ちがとても落ち着いている。
2 両手両足が重い
3 両手両脚が温かい
4 心臓が静かに鼓動してしる。
5 呼吸が楽になっている。
6 お腹が暖かい。
7 額が涼しい。
上記を順に心の中でイメージを繰り返し、自己催眠状態になっていきます。
消去動作
1 両手の開閉運動
2 両肘の屈伸運動
3 大きく背のび
4 深呼吸
上記の方法で感覚をリセットします。
目的は緊張状態にある心と体をリラックスさせストレス解消するのが目的です。
ポイントは静かな所で落ち着いてやります。
必ず消去動作をし、不快感等が残らないようにする。
音楽療法
こころに直接語りかけるので、補助的に音楽を取り入れると心が穏やかになります。
よくある音楽はクラッシュや、自然の音(鳥の鳴き声、川のせせらぎ)です。
カウンセリングに行くとなると、ためらう所があると、思うので少しでも不安が和らいだら嬉しいです。