あなたは、自分の思考のクセを考えた事はありますか?
認知行動療法の基礎を学び、自分の心の受け止め方を考えましょう
受け止め方を、変えることによって、過剰に心が不安になりにくくなります。

認知行動療法とはうつ病、パニック障害、強迫性障害等の不安障害に有効な心理療法です。

認知とは、事実を受け止める事、事実があり、事実の捉え方で受け止め方が変わってきます。
基本的に心を柔軟にし、心を整えるのが目的です。

認知行動療法の仕組み

事実の受け止め方によって自分のこころの状態に影響する。
例えば、社会生活で、(上司の機嫌が悪い)とすると
「自分のせいで機嫌が悪いかもしれない」と自分を責める考え方でいると、こころが揺れ不安になる。
「家で嫌なことがあったのかな」と相手の事と捉える考え方だと、こころが揺れないので何も不安にならない。

認知の種類

【自動思考】

事実に反応して、最初に考えてしまう、思考のクセです。
(上司の機嫌が悪い)を想像して、あなたは何を思いましたか?

【スキーマ】

経験等で出来た土台で、その人の価値観に当たるものです。

認知行動療法は、認知の仕方を理解し、不安やストレス等を軽減したり感じずらくなる思考にもっていきます。
ただ、理屈だけでは上手くいかないので本人が真剣に感覚的にいい方向にもっていくようにします。

まとめ

認知行動療法は、自分でも出来るので、自分のクセを冷静に考えて、理想の考え方に置き換えていく事で、不安等の悪循環になりにくくなります。
私は、仕事で、上司次第で、気分が悪くなっていたので、思考を分析し楽な思考に置き換えていきます。
こうすることで、ストレスが減ってきたので、実践する価値は十分です。

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