あなたは部下の失敗を部下の責任にしていませんか?
私は、自分も悪いと思い考えてみました。
仕事の課題
部下が、思い通りに動かないを深く掘り下げます。
仕事を任せると、放り投げるは違う
私の領分の仕事を減らしたいと思い、部下のリーダーに仕事を任せました。
部下から、何も発信がなかったので問題がないと思い込んでいましたが、ふたを開けてみると
必要な作業が抜けていたり、勝手に改変していました。
なぜ気づかなかったか、と考えると
・忙しいを言い訳に、目をそらしていた
・単純に管理能力が低い
・任せた仕事を自分も理解していなかった
・部下の性格を把握していなかった
自分を客観的に分析をして、思い当たるところを書き出してみました。
書き出す事で、もんもんとした、気持ちをはっきりさせて、さらにどうするか考えていきます。
・忙しいを言い訳に、目をそらしていた
原因は自分の事でいっぱいいっぱいで、視野が狭くなっている状態です。
なぜ忙しくなるかは、チーム全体が無責任な人の集まりで、目を離すとだらけて作業時間が伸びてしまい常に一緒に作業をします。
自分がだらけているのに定時に終わらなかったら不満をあらわにします。
どうしたら責任感を持ってもらうかが今後の課題です。
・単純に管理能力が低い
自分の管理能力が低い事で、しっかりとした管理、教育が出来ていなかったと思います。
定期的に監視して、変わったことがないか確認する。
教えるには、自分がまず仕事を熟知して、教える技術を磨いて理解してもらう。
・部下の性格を把握していなかった
人それぞれ性格が違いますが、今回の部下の性格は
・こちらが聞かないと報告連絡相談をまずしない
・「分かりません」「聞いてません」「違いましたね」と無責任な発言をする
・他のメンバーよりは、管理能力がある
・真面目
・作業は早い
私もですが、作業が人より早い事で、リーダーになったタイプで元々管理をしたことのないタイプです。
対策
・自分の時間を作り巡回する余裕を持つ
・上手く時間を作る
・教育を徹底しそのあとも任せっぱなしにせず見守る
まとめ
私は考え込む性格なので、書くことで、頭の中を整理し改善点を分析しやすくなります。
相手の責任という事で、思考が停止しないように気を付けて、改善していく事で、お互いに成長していくものだと信じています。