貯金が出来ないや通帳を見てため息が出ませんか?
人の悩みの一つお金事情のお話です。
お金を軽く見ると、すぐに離れていくのでもう一度お金を大切に思う事で自然と貯金が出来ると思います。
・自分のペースで楽しく無理なくする
無理をすると、貯金が苦痛になり続かないので楽しみを見つけます。
月単位で見直すことで、結果がすぐに出るので、飽きにくくなります。
・目的を明確化する
なぜ貯金をするのか、目的を持つことで貯金することに積極的になります。
例えば、5年後車を買うと決めたら、5年後に200万円ほど貯金する必要が出てきます。
・お金を好きになる
日本人は比較的お金が汚いものという、認識があるのでなかなかお金に執着しないもので消費をすることに抵抗がなくなります。
このことから、お金は汚いものという、認識を捨てて、大事なものと認識しましょう。
社会ではお金の話は好かれないので、自分の心の中だけでもお金のことを好きになる。
労働で得たお金は、汗水が染み込んでいるので、安易に使わないとイメージする。
・貯金用の銀行口座を作り、給料日に貯金用にお金を引いておく
お金があるだけ使う方もいると思いますが、基本的なテクニックで給料日に絶対にお金に手を付けない口座に移しておく。
わざわざ移すのもめんどくさいと、言われますが、無駄遣いをなくす第一歩になります。
・家計簿を付ける
収入と支出の再確認するために付けます。
自分の、支出クセを把握するためにも重要になってきます。
クセを見るのと同時に改善できる所も見ていきます。
食費が多いなら、もっとスーパーを利用して食費を減らす。
交際費、娯楽費が多いなら、月の小遣いを決めておき、これを超えるようなら我慢するなど無理のない範囲で努力する。
最近はクレジットカード払いが増えてきているので、お金のやり取りも、バーチャルになってきているので支出が増える原因になってきています。
通信費、保険料は、明らかに多いときはプランの見直しも視野に入れていかないといけないです。
・まとめ
私は、元々周りからも評判の節約家でした。
自販機のジュースは買わない、コンビニに行かないを徹底していました。
お金を使う際に、例えば、1,000円使うとして、労働として1時間かけて得られるお金です。
欲しい物と、労働の努力を天秤にかけて、それよりも欲しいなら、手に入れ、労働に見合わないなら購入をあきらめます。
お金の大切さを意識すると、自然と貯金していけると思います。