あなたは、人との会話をするのに不安を感じないですか?
コミュニケーション能力を磨くには人と話すのが一番です。
会話のコツをふまえて相手と話すと意外とすんなり会話が出来きました。

 

私は学生時代にバイトをすることによって、自分のコミュニケーション能力がない事に不安を覚えました。
そのバイトとはスポーツジムのトレーナーです。
これまでスポーツジムのトレーナーは、トレーニングの仕方だけを教える事だと思っていましたが
お客様と会話をするのがメインになります。

 

トレーナーをして指導して頂いた経験を書いていきたいと思います。

相手の名前を憶える
人は自分の名前を憶えてもらうと親近感が湧きます
全体から個人に変わるので、あなたも名前を呼ばれると嬉しくないですか?

挨拶は出来るだけ全員に欠かさずする
人は意外と周りを見ているもので、「私だけ挨拶がない」と思われないようにします。

挨拶の返しで相手の機嫌を察する
普段挨拶してくれる人が挨拶を返してくれないと何かあったんじゃないかと思うようにします。

会話の入りは、天気や何気ないものにする
会話の入りは、相手が喋りたいか探りの意味もあります。
会話がしたいかしたくないか分かるようになります。

信頼関係を築く
信頼関係は日々の接触の積み重ねと心得ます。

自分から話しかける
消極的なのは自分だけではないので、自分から勇気を持って行きます。

自分の会話が下手でも相手は気にしない
心理学的に相手は自分以外の人に興味がないと思うと気が楽になり会話をしやすくなります。

まず自分がリラックスをする
気負ったまま会話をすると変な空気になるので、会話の前に深呼吸をします。

自分がされて嬉しい事を相手にする
楽しい気持ちで話すように心がけると相手も楽しいと思って貰えます。

 

 

まとめ
接客業をすることの大変さが身に染みた経験でコミュニケーションの奥深さが分かりました。
自分がコミュニケーションの中で嬉しかったことを相手にするように心がけると、会話が多少下手でも大丈夫です。
会話に100点はないので、気負わず積極的に会話をしていきましょう。

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