私のひきこもりの経験を書いていきます。
小学性の頃
私は小学6年生から学校に行っていなかったです。
なぜかと言うと、当時は1番背が高くて力が強いので怖かったのでしょうか、いつもグループに入れて貰えなかったです。
そのため学校で常に孤独を感じていて、さらに同級生から「ひとりぼっち」と言われていじめられていました。

両親は共働きなので、家に帰っても、ひとりでした。
子供ながらに、孤独に耐えれなかったのです。

最初は、徒歩通学が無理になり、親に自動車で送ってもらっていて徐々に体に腹痛など異常が出てきました。
とうとう何か糸が切れたように、学校に行くことに恐怖を覚えて登校拒否になりました。

中学生の頃
変化がないまま小学校を卒業し、中学1年生の2学期辺りからまだ学校に通えないのでフリースクールに通い遅れた勉強をしていました。
良かったのは、そこで同じ境遇の仲間に出会えた事です。
当時はまだコミュニケーションがうまく取れなかったですが、友達も暖かく見守ってくれました。

高校生の頃
中学を卒業して、通信制の高校に行きました。
なぜなら、まだ人と会うのが怖かったからです。

高校の在学中に自動車免許を取って就職活動をして、卒業後仕事について普通に働き始めます。

 

なぜひきこもりになったのか?考察
・小学生時代に友人と言う友人がいないので孤独を感じていた
・両親が共に共働きで寂しい思いをしていた
・親が身近にいなかったので話相手がいなかった
・親との会話がないので、子供の自我が育っていない
根底にあるのは、孤独と不安です

 

対処法
・早い段階で親が気づいて話をする
・親が子供間の悩みを聴く
・親でも手が負えないなら、カウンセラーの助けを借りて子供の自我を育てる
・学校の先生に相談する
子供自身では、解決するのは難しいので、親が気付くことが重要になってきます。

 

まとめ
私の親も当時の事で「早く気づいてあげれば良かった」と言って後悔していました。
カウンセラーにお世話になるのが、恥ずかしいと思われる方が多いのも現状です。
傷が浅い内に、解決するのが重要になるので、早めの相談をオススメします。

この経験があったからこそ、子供の心が分かりいろいろな方の力になれるのだと思います。
子供の事が心配になれば、お問い合わせからご相談ください。
長文の拝読ありがとうございました。

スポンサーリンク
おすすめの記事