子供の不登校、ひきこもりになった条件で対処が変わってきますが、まず親として子供と関わるというのは変わりません。
私が不登校、ひきこもりになった時に親は、私を腫れ物のように接していたので、私はすごく寂しかったです。
私と同じ境遇に近いお子様がいらしたら正しい知識で子供と接して苦難のトンネルを抜けて頂きたいと思います。
申し訳ないですが、目をそらしたくなる内容がございます。

 

 子供がひきこもる原因
・親と会話をせずに一人で過ごし寂しさと不安が爆発する
・同世代の子と上手くいかずに、人間関係で悩む(いじめも含む)(集団に属せない)
・勉強がついていけない
・なにか、不満がある(自分で解決できない事も含む)
・自分に自信がない
・なにをするにも、行動できなくなる
・学校等で精神がすり減っている
根本的な原因は、子供の自信がなく、不安が強い傾向があります。
子供が自信を付けて、不安を拭っていくと道は照らされて行きます。

 

 親が気を付けること
親自身が成長すると誓う
自分が「親にされてきたから」は通用しない
子供の不安の波を把握する
子供のひきこもる間は、安定期と不安定期があるので気を付ける
不安定期に下手に刺激すると、さらに溝ができる場合がある
子供の言葉、感情を否定しない
「あなたには無理」「やめておいたら」等子供の行動を制限してしまう言動は避ける
子供の話をしっかりと聴く
傾聴というコミュニケーション技術を学び、子供の言葉を肯定し子供を受け入れる
不安を解消していく
小さい事でも、しっかりと褒める
子供の自信をつけていく
昼夜逆転しても強制しない
心配になるが、外の世界が動いているのに目を閉じたいだけなので自信を付けていくと昼型生活に戻る
暴力は否定する
暴力をするなら「私は悲しい」とはっきりと伝える

 

 親の成長、訓練
急がない焦らないを心に刻んでおく
焦っていると、子供も焦り動揺してしまう
子供の自信を育てる
自信が付けば自立心が芽生え外の世界に向かっていく
自由気ままの子供に怒りを感じても、優しく流す
子供は親に甘えているので、自信がつくまで適度に甘やかす
子供は愛情を欲している可能性があるので突き放さない

 

まとめ
私は不登校、ひきこもりの経験があるので、子供の心は痛いほど分かります。
どうしてほしいのか分かるので、その不安の溝を埋め方も実体験で分かります。

この長いトンネルを抜けるには、あなた1人では解決はなかなか出来ないでしょう。
母親と父親が共に協力し、カウンセラーに適切なアドバイスを貰い明るい未来を築きましょう。
私はそんな皆さんをサポート出来ればこの上ない喜びです。
もし私の力が必要ならお問合せお待ちしております。

スポンサーリンク
おすすめの記事