
万引きは、社会的にも許されない行為ですが、心が病んだり、心がうまく成長出来ないとしてしまいます。
もし万引きをしてしまうと、親御さんは特に動揺してしまいますが、適切に子供のケアにあたって欲しいです。
大人の場合は、社会的責任があり即逮捕ですが、子供の場合は社会的責任がないため判断が難しくなってきています。
そのことから、子供の万引き等の犯罪しない、または犯罪に協力しない心を育てるのが必要になってきます。
私の経験では、暗黙のルールでしっかりと教育または心のケアをしていない可能性があります。
子供の万引きをする心理
・親子関係が良好でない
・親の注意を惹きたい
・悪友に誘われた
・欲しい物があるがお金がなく仕方なく
・罪悪感がない
・皆がしているから
子供の頃は環境に影響を受けやすいので、悪い子がいると流されやすい傾向がありますが、
しっかりと善悪を考えられて自立心が芽生えていると可能性が低くなります。
親ができる事
・子供に適切な教育をする
ただ押さえつけるような言葉は適切ではない
・子供と普段から会話をする
万引きをする子供は親とコミュニケーションを取らない傾向にある
・子供の自立心を育む
もし万引きをしてしまったら
・相手方に誠心誠意謝罪する
・子供を自分の価値観で叱らずに子供の話をしっかり聴いて子供の心のケアをする
根本的に解決するには、適切に指導できる方のアドバイスを聴くと効果的
私の経験
私は小学一年生の時に近くのプラモ屋さんで万引きをしました。
なぜ万引きをしたか考察
・小学六年生の上級生に、「一緒に万引きするぞ」と言われ流されたまま万引きをする
・当時の私はいわゆる(良い子)で悪くも上級生に逆らえなかった
・万引きは悪い事だとは思っていた
・親は共働きでコミュニケーションをほとんど取っていなかった
私はこの苦い経験ですごく後悔をしました。
悪い事はしないと心に誓った出来事でした。
まとめ
誰でも一度は万引きをしてしまう可能性があります。
だがそこから何を学ぶかが今後の人生が変わってくると思います。
今後このようなことが起きないように考えることで未来に進めると思います。
もしあなたも自分やお子様が悩んでいたらぜひ下記のご相談からご相談ください。