あなたは、マルチタスク(作業の同時進行)を効率的だと思っていませんか?

効率が求められますが、考えを変えて改めて段取りを決めていきます。
マルチタスクは実用的だと言われますが実際は、作業効率が悪くなったり記憶に定着しづらくなってきます。

物事を同時進行せずに、物事を一本化していきましょう。

マルチタスクのメリット
・オススメは出来ないですが、記憶する必要が無ければ有効
どうでもいい会話をしながら、パソコンに数字を打ち込む等

マルチタスクのデメリット
・集中力が散漫になる
・記憶が定着せずにすぐに忘れる
・こなす物事が多くなると脳が悲鳴を上げる

例 1時間の勉強
シングルタスク
勉強だけを40分集中して、残り20分を好きな事をする。

マルチタスク
音楽を聴きながら、1時間勉強する。

勉強を始めて、1時間後の成果を想像してみてください。
どちらが記憶が定着していますか?

例 仕事
製造のお仕事でも、大体やることが決まっており、目の前の仕事に集中して次々と一つずつ仕事をこなしていきます。
余計な仕事が入るとその分作業が遅くなります。
作業者は目の前に集中し雑念が入らないようにします。

ポイント
もし物事をしている時に、思いついたりしたいことが出来るとその思い付きをメモをして、後でやることリストを作り書いておくと今していることに集中できます。
物事を優先順位を決めて物事を一本化して、段取りを組みます。

まとめ
私もよく、時間の節約のために野球中継を見ながら勉強をしていましたが、いざ知識が必要な時にうまく情報を引き出せない事があります。
なぜかと、考えて、調べているとマルチタスクのが原因ではないかと思いました。
あなたも、一度マルチタスクを我慢してみませんか?

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