困難に立ち向かう。アドラー心理学入門

人生が困難に感じたことはないですか?
私はアドラー心理学に人生のヒントを貰いました。
アドラー心理学であなたも人生のヒントにしてみてください。

 

心理学者アルフレッド・アドラーが打ち立てた心理学です

アドラー心理学の基本的な全体像

 

【勇気づけ】
【自己決定性】
【目的論】
【全体論】
【認知論】
【対人関係論】
があります

 

【勇気づけ】

困難を克服する力を与える
モチベーションを上げることですが、(ほめる)と(勇気づけ)は違います
ほめる=依存的 相手の優れているところをほめてやる気を出させ操作する意味合いが強い
○○さん、○○な所が頼りになります。等といい相手をいい気分にし次もやろうという気持ちにさせる
勇気づけ=自立的 信頼、共感、尊敬を軸に対等な立場での関係
1、所属感 適度に責任感があり存在意義が感じられる
2、信頼感 自分は一人じゃないという感覚 また相手とも信頼関係ができている
3、貢献感 これが一番大事で人が喜んでくてた、自分は頼りにされている等周囲の人々、社会に貢献しているという感覚
ほめるということは、常にほめていないとやる気が持続せずほめる人がいなくなると、堕落していきます。
勇気づけは自分で責任と目標を持ち自分の力で歩いていきます

 

自分自身への勇気づけ
嫌な事、苦しい事があるたびに、こころがネガティブになってきているので、こころをポジティブな言葉でいっぱいにしていきます。
どんな小さなことでもこころの栄養になるので、自分を褒める
率先して行動に移すことで積極的になり、長い目で見ると人生にも積極的になる
自分次第な所があるので自分で意識する

 

他者への勇気づけ
1相手の良いところをみる
人は他者の悪いところを指摘して優越感に浸りたいところですが、グッとこらえて、良いところを見つけ言葉にすることで相手に信頼される
2加点方式を採用する
私もサラリーマンなので、いままでの上司は減点方式で人をはかっていました。
人はそれぞれ得意不得意があるので不得意ばかりに目を向けず、得意を事を見るクセをつけましょう
3過程を大事にする
何事にも結果だけを重視する人がいるが、過程もその人が歩んだ道なので過程も認める
4失敗を受け入れる
相手も失敗をしたくてしているのではないので失敗を受け入れる
自分も失敗したらと想像すると相手に優しくなります
5感謝する
人は(ごめんなさい)より(ありがとう)の方がこころが満たされます
何かお願いをしたときは(すいません)より(ありがとう)を使うと効果的です

 

【自己決定性】

自己決定性とは、自分を人生の主人公として見る事です
過去にトラウマがあろうとなかろうと今までの良いことも悪いことも全て含めてあなたなのです
人が何かを判断するとき(良い)(悪い)と(正しい)(間違っている)と判断するがこれは主観性から来るもので客観性があるとはいえない

アドラー心理学での判断基準は、(建設的)(非建設的) で判断していきます
建設的とは、事の良さを積極的に認めた上で、さらに良くしていこうと思うです
非建設的とは逆の意味で消極的で現状維持もしくは悪化させてしまう思い方です
アドラー心理学では、非建設的な人を教育で建設的な方向に向かわせることができるということで人は変われる

 

【目的論】

意思を未来に向ける
過去を振り返らず前を向いて歩いていく

 

【全体論】

意識と無意識、理性と感情 、肉体と精神とそれぞれ補い合うようにできていてこの統一性を全体論を言う

 

【認知論】

人は主観的に物事を見るようになっている
第一印象等相手と付き合う前にイメージを付けてしまいいざ付き合ってみると最初のイメージと違うことが多い例えばりんごを好きだという人と嫌いと言うように人によってとらえ方がかわる

 

【対人関係論】

人間の行動は相手役がいて成り立つ
1人では会話ができないので相手がいて初めて会話ができる

 

まとめ
アドラー心理学を学んだ事で人とのコミュニケーションを楽しめる余裕が生まれました。

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