この時期忘年会が悩みのひとつですね
誰もが飲み会を楽しめる訳ではないので心の折り合い 切り替えの例を書いていきます
ポイント
・気持ちを紙に書くと自分の心の中を冷静に見れるので漠然とイライラせず原因を追及できる
・何かに気持ちを吐露することで気持ちが軽くなる
・書いた気持ちを客観的に見てポジティブに置き換えてみる
・嫌なことなど色々な事に応用できる
・まず書いてみることから始める
前提として断るのが最善ですが、私は出ないと仕事に支障をきたすので出席しました
私のリアルの気持ちの内側を書いていきます。
・周りに気を使う
コップにお酒が入っていないと上司にお酒をつぎに行かなければならない
・時間の無駄
今回の忘年会は3時間でした
・説教される
「お前はこういうところがあかんねんぞ」と延々と説教される
・酒に酔っている人の介抱
節度をわきまえずお酒を飲み、顔を青くしている人の介抱(私は付き合い程度しかお酒を飲まないのでほぼ素面なので役目をふられる)
・酒に酔っている人の無茶ぶり
お酒に酔っているので無理難題をこちらに振ってきて困らしてくる
・楽しめる環境でないにも関わらず帰りの会費は一万を徴収される
ケチと言われてもしょうがないが2000円~3000円の飲食に割り勘を称して会計からきっちり人数分を割って支払わせられる
これらが私の心を支配していました。
ポジティブに置き換えていきます
・飲み会でのマナーを勉強できた
・飲んでいる人の人間性を観察できた
・介抱の練習ができた
・酔っぱらいの対応の練習ができた
・話のタネができた
・美味しい料理を目的にする
上記のように気持ちの切り替えのクセを付けるとこころに余裕が生まれると思います
1度騙されたと思って紙に書いてみてください自分がこういう事を思っているのかと目を背けたいと思われますがそれも含めて自分なのです