アドラー心理学で実践していること

アドラー心理学は個人心理学=実践心理学といわれていて知識だけにとどまらず実践することに意味があるので
私がアドラー心理学で実生活で意識していることを書いていきます。

・あなたはあなた、これから道を作るのもあなた
この言葉は印象的で自分の行動に責任を持つようになりました
重要な判断の時など、自分のこころに「これでいいのか」「後悔しないな」ともう一度問いかけて行動するようになりました

・人の行動には目標がある
目標を紙に書くことで意思が固くなり行動力をあげる

・現実と理想、自分と相手のギャップが劣等感になる
劣等感が悪いものでなく理想に近づこうと努力する原動力なので劣等感を感じるとあのようになりたいと思うようになり
今まで漠然と劣等感を感じていたのがすっきりしそれに向かって努力するようになりました
私はコミュニケーション能力が高い人を見ると劣等感を感じていたので自分も今まで避けていた人にも声をかけるようにし少しでもコミュニケーション能力を磨こうとおもいました

・他人の課題に踏み込まない
相手が悩んでいても今まですぐ答えを言っていたが、相手の話を聴き悩みの解決の手助けができるようになりました

・勇気を与える
仕事で悩んでいる人がいると答えを言わず、自分で答えを出してもらうように過程を話す。
少し回りくどいですが答えばかり言っていると、相手は考えることをやめて自立心が育たないので気を付けています。

スポンサーリンク
おすすめの記事