名言の意味を考えることで
生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。
今回の名言はアドラー心理学から
【ライフスタイル(性格)とは、
人生の設計図であり、人生という舞台の脚本である。
ライフスタイルが変われば、人生はガラリと変わるだろう。】
になります。
(アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
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今回の名言は
【ライフスタイルは自分の意志で変えられる、そして人生が変わる】で
ライフスタイル=性格は、物事の捉え方や価値観や今までの経験での生き方のクセのことをいい、
一般的には性格とは、遺伝、環境、経験で変えられないものというイメージですが
アドラー心理学では、性格は変えられるというと、抵抗がある人がいるので
ライフスタイルという言葉を使いました。
ライフスタイルは人生の設計図や脚本ということで、人生はライフスタイルによって進んで行きます。
例えば
ポジティブな人は、明るい、前向きの思考の人といわれるが
その軸は「自分に自信がある」「安心して行動できる」という
【行動することで自分を表現できる】ライフスタイルがあり
ネガティブな人は、暗い、後ろ向きの思考の人といわれるが
その軸は「自分に自信がない」「何をしても不安、恐怖だ」という
【行動しないことで自分を守る】ライフスタイルがあります。
【行動する】と【行動しない】ライフスタイルがあり
さまざまな選択する場面で、行動するのかしないのかのライフスタイルに影響されます。
他には
人付き合いが得意な人は、社交的な人といわれるが
「人が好き」「人を信頼できる」「自分は幸せを分けれる」という
【人と関わりたい】ライフスタイルがあり
人付き合いが苦手な人は、非社交的、人見知りな人といわれるが
「人が苦手、嫌い」「人を信頼できない」「自分が関わると迷惑だろう」という
【人と関わりたくない】ライフスタイルがあります。
人には、自分にとって必要な、さまざまなライフスタイルがあります。
今回は
【今までは行動できなかったが、行動したいと決心するとライフスタイルは変えられる】
【今までは人と関われなかったが、関わりたいと決心するとライフスタイルを変えられる】
という名言になります。
私の経験と考え
私自身が元々のライフスタイルが
人見知りで「他者は怖い」「他者は信頼できない」「危害を加えられる」と
他者に安心できないので【他者と関わりたくない】というライフスタイルを持っていました。
「人と関わるのは難しいな」「相手がつまらなそうだからやめよう」「相手は自分に関わりたくないだろう」
「相手を怒らせる」「相手に気を使わせてしまう」と
ウジウジと、他者と関わらないような考え方を持っていました。
何かのきっかけで、他者と関わりたいと思うようになり
自分のできる範囲で他者と関わろうと決心をしました。
決心すると
・人間関係が良好になる方法を調べる
・自分の立ち位置の相手の話をしっかりと聴く
・相手の立場を考える
を意識をするようになりました。
他者と関わりたいと決心する、前と後では
他者とのかかわり方が大きく変わりました。
そこで、今の自分のライフスタイルに気づき
ライフスタイルを変える決心をすることの
たいせつさ
まとめ
ライフスタイルは決心するといつでも変えられます。
まずは、自分のライフスタイルに気づくことからはじまります。
ライフスタイルに気づくと
自分はどうなりたいのか、と考えると
おのずと、どんなライフスタイルをもてばいいのかが分かります。
あとは、変わろうと決心するだけです。
そうすると、人生がガラリと変わるでしょう。
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