今回の名言はアドラー心理学から
【理不尽な上司や学校の先生に、むりやり認めてもらう必要はない。
市場価値の高い人間になればいい。
より大きな共同体で考えればいいのだ。】
になります。
名言の意味を考えることで
生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。
(右 アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
(左 アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉 引用)
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(ご興味があればお手に取って見てください)
今回の名言は
【理不尽な上司や先生に異を唱えるのは決して共同体感覚に反することではない】ということで
上司や先生が間違ったことをしていても従う必要はありません。
共同体感覚というと集団に従うことが正しいと思われがちですが、必ずしも従う必要はありません。
自分自身の市場価値が低い(居場所を離れる不安)とどうしても、集団(ここでいう上司や先生)に従わないとやっていけない場合があります。
そこで自分自身の市場価値を高める(他の集団でやっていく自信)(スキル)ことで無理に今の集団に従わなくていいようになります。
ただし、アドラー心理学では目的論があることを忘れないようにします。
自分自身がその集団から離れたいがための理由さがしの一つになっていないか気を付ける必要があります。
今回の名言でのヒントは
【小さい集団で異を唱えるなら小さい集団を変えればいい】ということで
小さい集団に従わなくていいように自分自身で準備をする必要があります。
いつでも集団を変えれる準備をしていると小さい集団である上司や先生に無理に従わなくていいようになります。
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