名言の意味を考えることで
生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。
今回の名言はアドラー心理学から
【人はライフスタイルを10歳くらいまでに
自分で決めて完成させる。
そして、一生使い続けるのだ。】
になります。
(アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
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今回の名言は
【人は10歳までに性格を完成させて、そして、一生使い続ける!?】で
10歳までの家族やその他の人間関係で学んだこと、経験したことから
性格を形成していきます。
主に成功体験から性格が形成されて、例えば
「怒ると相手が言うことを聞いてくれる体験をする」と「怒りやすい性格」になったり、
「泣くと相手が言うことを聞いてくれる体験をする」と「泣き虫な性格」になり
他には、相手が他の人に怒鳴って言うことを聞かせていると、
それに見習い、同じように怒鳴って相手を支配する性格を身につけてしまいます。
今回は
【自分自身で今のライフスタイルに気づかなければ、
10歳までに身につけたライフスタイルを一生使い続けることになる。】
という名言になります。
私の経験と考え
私が10歳頃までに身につけたライフスタイルは
身長が高かったので「力が強ければ、相手は言うことを聞く」
仲間外れが原因で「みんなは自分の事が嫌い」
主にこういった、ライフスタイルをもっていました。
「力が強ければ、相手は言うことを聞く」というライフスタイルを持っていると
自分の立場が強い時は相手に尊大になり
自分の立場が弱い時は相手に対して卑屈になりました。
「みんなは自分の事が嫌い」のライフスタイルは
・コミュニケーションが消極的になる
・人を避ける
・人間関係で距離をとる
・人ごみが苦手
・一人でいる時間が長い
などの性格になりました。
そうした、ライフスタイルでは
なかなか、良い人間関係を築けなかったので
自分のライフスタイルを見直しました。
「力が強ければ、相手は言うことを聞く」を
「人はなるべく平等である」と意識を変えたり
「みんなは自分の事が嫌い」を
「自分の事が好きな人もいれば嫌いな人もいる」と
自分の事が好きな人もいるよと意識をしました。
この、「なるべく」という言葉はすこし妥協をしたりして
自分にスッと入るようにしました。
まとめると
今のライフスタイルに気づけないと
10歳までに身につけたライフスタイルを
ずっと、使ってしまうんですね。
今回の名言を見て
「意識しなかったら、このまま、ずっと、今のライフスタイルなんだな」と
危機感を持つ、名言でした。
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