今回の名言はアドラー心理学から
【人は正しいことをして注目されないと
時に「負の注目」を集めようとする。
人生をみじめにするような努力はやめるべきだ。】
になります。
(アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
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生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。
今回の名言は
【正しい注目をされる努力をして、負の注目をやめよう】という名言になり
相手から注目をされたい欲求からくるもので
正の注目と負の注目があります。
正の注目とは
・賞賛
・ほめられる
・相手に認められる
・相手に求められる
などがあります。
負の注目とは
・叱られることをする
・非行、犯罪、万引きなど
・引きこもりになる
・相手の都合の悪いことをする
などがあります。
そこで、「人生に豊かにするために正の注目の努力をしよう」ということです。
なぜ、負の注目を得ようとするのかは
・正の努力をあきらめた
・なんでもいいから注目されたい
・楽をして注目を浴びたい
・悪い方向で注目されたい
などが原因で注目を集めようとします。
正の努力で、何か一番になる努力をしていても
どこかで、挫折をすることで、努力をあきらめてしまい
でも、注目されたい気持ちがあります。
私の経験と考え
この言葉を見て、前に読んだ、某魔法剣士の小説で
「好きの反対は無関心」という言葉を思い出しました。
一番嫌なのは、無関心で相手に嫌がられてもいいから、関心をもってほしい。
という心理があったんですね。
私は、子供時代は不登校だったので
「親に関心をもってほしかったのかな」
とこの名言で考えました。
私自身は、社会の中での負の注目(上司や同僚に叱られる、注意される、評価を下げる)
に耐えられないので、自分なりに一生懸命に相手に認められるように正の努力をしてきたつもりです。
仕事でも、できないことを叱られるなら、できない自分でいるよりも
できるように努力したほうがいいかなと思います。
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